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ページレポート画面について

Content Analytics(コンテンツアナリティクス)には下記の2種類のレポート画面があります(2024.1.30時点)

  1. ページレポート ページ(URL)単位でのアクセス数(セッション数・ユーザー数)やゴール貢献(コンバージョン・コンバージョン率)のパフォーマンスを確認する
  2. コンテンツレポート ページ内の分割された要素ごとの閲覧(ビュー)やゴール貢献のパフォーマンスを確認する

1. ページレポート

ページレポートでは、指定期間内のページ(URL)ごとの「セッション」「ゴール数」「ゴール率」が確認できます。

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サイト全体の各指標(パフォーマンス)を手軽に確認できる
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ディレクトリ単位などのセグメントした指標も手軽に確認できる

ページレポート内の一覧の上部で「全体」のセッション数(ユーザー数)とゴール数・率を確認できます

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また、右上のメニューで「Mobile」(スマートフォン)と「PC」のデバイス切り替え、「セッション」「ユーザー」の指標切り替えができます

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また、検索フィルターを使ってページを絞り込んだ場合にも「全体」の数値も絞り込まれるため、ディレクトリ全体のパフォーマンスを手軽にご確認いただけます。

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上記では、サービスページ全体のセッション数やゴール率などを把握し、その中でゴール率が高い(低い)ページはどれかなどが簡単に把握できるようになります。

さらに、コンテンツアナリティクスでは「ゴール」をいくつでも登録設定できます(2024年2月時点)ので、購入などの最終コンバージョンだけでなく、その手前のKPIやステップにあたるものを登録すれば、到達率を見ることも簡単にできます。

つまり、サイトの主要導線をゴール設定で登録しておくことで、下記のようなファネル分析で集計したいデータ(各ページ・ディレクトリのセッション数・遷移数・率)をコンテンツアナリティクスで手軽に抽出できるということです。

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ファネル分析イメージ

1. コンテンツレポート

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