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計測タグ挿入後にページに与える影響と、Google Analyticsの計測からクローラーのアクセスを除外する方法

ページにContent Analytics計測タグを挿入後、Google Analyticsなどの計測ツールで訪問者数が増加する可能性があります

ページに計測タグを挿入すると、しばらくしてContent Analyticsのクローラーがページにアクセスしページのキャプチャを取得します。その際にGoogle Analyticsなどの計測ツールがクローラーのアクセスを通常訪問者としてカウントしてしまい訪問者数が増加する可能性があります。ご利用の分析環境に悪影響が出る可能性があることをご留意ください。

計測ツール上でクローラーからのアクセスを除外する方法

Content Analyticsのクローラーは、ページ訪問時にURLの先頭にURLクエリパラメータ ?_cacrawleraccess=1 を追加してからアクセスします。計測ツール上でこのパラメータ付きアクセスを除外いただくことでクローラーからのアクセスを除外することが可能です。

※2022年2月現在、クローラーはURLクエリパラメータ除外のみに対応し、IP, UserAgentの除外には対応していません。

Google Analyticsでフィルターを作成しクローラー除外する方法

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Google Analyticsでの除外方法を紹介します。この設定を行うことで対象ビューの計測結果からクローラーが除外されます。

  1. 「管理 > ビュー > フィルタ > フィルタを追加」を選択
  2. フィルタの種類を「カスタム」→「除外」
  3. フィルタフィールドを「リクエストURI」
  4. フィルタ パターンに _cacrawleraccess=1 を入力